【部屋公開】30代だけど終活について考えてみた

祖母の百箇日法要で久しぶりに実家に帰りました。
近い親族が集まるので片付けのお手伝い。
久しぶりに祖母の部屋にも入りましたが、
三か月以上たつのに未だそのままの部屋でした。
やはり思い出がいっぱいで母は処分ができないよう。

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普段から要らない物は持たない事が大切

人生いつ終わってしまうか分からない。

20代でなくなった友達もいるし、
最近病気になったと聞いた友達もいる。
なんとなく死や老いが身近に感じる今日この頃です。

祖母は大変な衣装もちでした。
いい物から安い物まで、
数えてみたら衣装ケース10ケース分!
ハンガー収納の服もあるし、タンスもパンパンに入っている。
着物も数十着。
鞄も沢山。

改めてみると本当に多い。
私の家にある全部の衣装ケースよりも多い。

なかなか残った者は思い出もあり処分もし辛い。
心苦しいですしね。

残った家族に負担をかけないためにも、
定期的に「今」要らない物は処分をして身軽にしておく必要があると再確認しました。

動けるうちに母や父に物を少なくするようお願いしています。
動けるうちにはなかなか動いてはくれませんけどね。

今私がいなくなったとしても処分する服はタンス1個分と
タンスに入れられない礼服や冬物コート等極わずか。

私の部屋も必要最低限の物以外は持たないようにしています。

人の物は思い出等の感情もあり捨てにくいけれど、
自分の物は要る要らないが自分で判断できるので簡単に手放すことができる。

残った家族に負担をかけないためにも、
要らないと思ったらその都度、後回しにせず手放していきたいと思います。

暖かくなり衣替えシーズン!
今日は子供服の入れ替え行いたいと思います。

本日も読んで下さりありがとうございました。

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