節約には限界がある。収入を増やすことを考える。

お金の心配をすることなく生活したい。
お金の不安から解放されたい。
誰しも思うことですね。
私も思っています。
お金を気にすることなく行きたいところへ行って、食べたいものを食べる。
欲しい物を買う。
でもそんな人は今まで1人しかあったことがありません。
どうしたらそうなれるのでしょうか。

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節約節約で生活してきましたが増やすことを考えなければいけない

ここ何年かずーっと「収入を増やす」ではなく、「節約」で貯金をねん出していました。
夫は会社員の為お給料は劇的には上がらない。
私は時給で働くパート。
収入を増やす手立てが思いつかず取りあえず無駄な物を削ることから始めました。

節約歴7年くらいですが、
もう固定費も削れるところがないと思えるところまでやりました。
携帯は格安simだし、ガス会社も安い所に変えたし、保険も生命保険と学資保険だけ。

節約には限界があるし、
節約のパワーってどうしても内に向きがち
無駄な支出なら抑えて当然ですが、
必要な支出までできるだけ抑えようとする

本当は牛肉食べたいけれど豚肉にしよう。とか、
この本読みたいけれど高いから我慢しよう。とか、
どうしても我慢が必要になってくる。
我慢をするとストレスが溜まりますよね。

去年一年色々なブログや本を読んで収入を増やすことを考えなければいけないと思い知らされました。
これ以上は節約ではどうにもならない。

投資を考える。50代からではもう遅い?

今回読んだのはこちらの本。
セゾン投信の中野晴哲社長の著書。
夫のidecoはセゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドで運用しています。

読むと投資の必要性が分かってきます。
資産の大半を預貯金で持つ事のリスク。
リスク資産を持つ事の心構え。

本を読んでわかっていたつもりですが、
資産が目減りする恐怖は本当に恐ろしい。
かつてFXに手をだし、手を出し始めた時がサブプライムショック。
続いてリーマンショック。
本当に手が震えるほど怖かったです。

この見出しはショックでした。
四捨五入したら50や~ん!
夫はあと2年で50歳。
もう遅いの?

確かに会社の昇進もストップ、
60歳になれば役職定年でお給料ダウン。
かつては子供から手が離れて老後資産を貯めるラストスパートな時期

でもうちはまだまだこれから子供にお金がかかる。
なんてったって長男が今年小6。
一番お金がキツイであろう時期が50代後半。

投資は早ければ早く始めた方がいいってどの本にもあります。
時間が味方をしてくれるから。
だけどうちはもうちょっとで50代。
遅いのはわかっています。
だけど「やらないよりはいい」と思って投資を取り入れていきます。
取りあえず、積立nisaの銘柄選ばなきゃ・・・。
どれにするか悩んでしまっています。

収入を増やす=自分も成長できる

節約は大切。
だけど、収入を増やす努力をすることも大切です。
自分の頭で考えていても何にも浮かんでこないので本を読んだり、
成功している人のブログを読んだりして勉強しています。

節約一辺倒だったときは「支出を抑えなきゃ」って意識なので楽しくなかった。
お金を使えないストレスがたまるばかりでした。

だけど収入を増やすことを考え出したら色々な本を読んで勉強して、
ちょっとだけ昨日より賢くなって、
自分が少しずつでも成長していると思えて楽しくなってきました。
来年の新年にはどれだけ成長できるかな?
楽しみでもあります。

ブログを始めて1年ちょっと。
少しずつですが自分で収入を生み出すことができることに喜びを感じています。
まだまだ日に何十円、何百円の世界ですが。
もっともっと大きく育ってくれることを期待したいです。

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