断捨離

【断捨離のコツ】どこから始める?まず取り組むべきはココ!!

断捨離は楽しい作業。
要らない物を捨てて気分はすっきり、
家もスペースが生まれてすっきり、
良い事だらけ。

 

そんないい事だらけの断捨離ですが、
進め方にコツがあります。

 

私が思うコツを紹介します。

1人で判断できるところから

まずは自分一人で判断できる、
捨ててしまっても文句の言われない所からやりましょう。

 

例えば化粧品関係、服やバック、靴、アクセサリーなど自分の持ち物から。

 

せっかくやる気になっていても他の家族からストップがかかってしまうとやる気半減してしまいますからね。

 

私はまず服からとりかかりました。
自分の事なので今後着るか着ないかの判断がとてもしやすくバッサバッサと捨てられました。

 

タンス+クローゼット1つ+衣装ケース4つから、
タンス+クローゼット3分の1くらいまで減らす事ができました。

このタンスの中に冬物アウター、冠婚葬祭用の服以外全部収まっています。
おかげで衣替えもなくてめっちゃ楽です。

 

まずは自分1人で判断できる自分の持ち物から進めましょう。

 

小さな単位で確実に進めていく

いきなりリビング全体とかはおススメできません。
家の中で一番長くすごく場所なので一番きれいにしたい所ではありますが、
広すぎて途中で断念する可能性が高いです。

 

まずは引出1段や戸棚1個から。
小さな単位で進めていくと挫折しにくいし、
達成感がより断捨離のモチベーションを高めてくれます。

 

モチベーションと言えば、好きな音楽を聴きながらするのも気分が上がっていいですよ!

 

文房具もやりやすいですよ。

景品で貰うことが多く、
使い道があるからなかなか捨てないのでどんどん溜まります。
まずは使えるかチェック、
使えても数が多すぎる物は断捨離。
判断にあまり迷わないのでおススメです。

 

広くても元々物が少ないお風呂、トイレ、洗面所もやりやすいです。

 

迷ったら捨てなくてもOK!

白黒しっかりつけなくてもいいと思っています。
迷う物は保留しておいて、決心が付いたら断捨離します。

 

もしくは一時避難させておいて「ない生活」を体験します。
なくて問題なければ断捨離。
やっぱり必要だと思えば戻せばOK!

【断捨離】迷ったら捨てない!一時置場を活用して「ない生活」を体験してみる断捨離をしていると迷うことってありますよね。 私は元が優柔不断なのでよく迷います。 捨てたら後悔しないか、捨てて本当に困らないか・・...

 

おわりに

断捨離は今の自分にとって必要な物なのかどうか再判断する絶好の機会。

 

まずは、
①自分1人の判断で捨ててしまってもOKなところから。
②いきなり大物からいかずに小さな所から確実に進める。
③迷ったら決心がつくまで捨てなくてもOK。

 

以上、断捨離を三年ほどやってきた私のおすすめの進め方でした。