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袋分け貯金は予算を守るのに最適!簡単管理で使いすぎを防止できる

前回「先取り貯金」の大切さを書きましたが、
今回は「袋分け貯金」について書きたいと思います。

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私はまずお給料が入ったら先取り貯金。
そのあと袋わけ貯金で家計を管理しています。

色々試してきましたが私にはこのスタイルが一番あっているようです。

袋分け貯金とは?

1か月の予算を出して、その額を封筒などの袋に入れて1か月その中のお金で生活しよう!
といったものです。
支払は各封筒から出します。

袋分け貯金のメリット

・一目で残金が分かる。
・家計簿を付けていなくても封筒内のお金で生活していれば赤字になることがない。

どうしても家計簿が続かない。
でも家計管理をしっかりしたい!という場合に袋分け貯金は有効だと思います。

・費目を細かく分けてしまうと封筒間のお金の移動が面倒になるので注意。
・初めに封筒にお金を入れる際できるだけ5000円、1000円札で入れる。

普段いつも封筒を持ち歩いているわけではないので、
家で一旦立て替えたお金を清算しようとした時、
1万円しかなくてその日のうちにできない・・・とならないように5000円、1000円札を入れておきましょう。

袋分け貯金のやり方

①各費目の予算を組む

予算の決め方が分からない場合は家計の黄金比率を参考にしてみてください。

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②お給料後にお金をおろして各封筒に入れる

③封筒の中のお金で1か月生活する

④振り返る
あきらかに足りない費目、余裕のあった費目を調整する。

 

袋分け貯金の1か月はこんな感じの流れになります。

毎月ではないけれど必ず発生する費目も袋わけ貯金で対応する

私は面倒くさい事が嫌いなので、
普段使う費目は食費と日用品のみ。
日用品の中に消耗品も、被服費も、子供用品もレジャー費もぜーんぶ入れています。
2つ合わせて1か月5万円で収まるようにしているだけのかなりのざっくり家計。
最近食費が足りなくなってきたので(野菜&お魚たかすぎ!!)見直しをせねばと思っています。

週に2日夕飯はお義母さんが作ってくれて食費も持ってくれている。
田舎の為野菜、果物はもらえる事が良くあるため食費が安くなっています。

 

そして、毎月は使わないけれど定期的に出ていくお金も袋分けで管理しています
年間で使う額を出して、
月割した額を毎月ファイルに入れていく。

 

こんな感じで振り分けます。

先取り貯金は別の口座へ。
袋分け貯金はファイルに。
生活費(5万円)は全額お財布に入れます。

 

使っているファイルは無印良品。
A5のバインダーとクリアポケットを使ってお金を入れていきます。

例えばお年玉、年末に何万もドカンと出ていくと辛いですよね?
だけど毎月2,000円でも貯めていけば年末までに24,000円貯まります。
年末のお金が必要な時にあわてる必要がありません。

 

毎年のインフルエンザ予防接種も子供3人打つと結構な出費です。
袋わけ貯金しておけばボーナスをあてにすることなく注射が打てますよ。


時期は不定期だけれど必ず出ていく出費は毎月少しづつ貯めていくと、
出ていくときに家計を痛める事がないのでストレスが軽減されおススメです。

まとめ

袋わけ貯金は残金が一目で分かるので家計管理がしやすいメリットがあります。
家計管理はずーーーーーーっと続いていくことなのでできるだけ簡単に、
費目を分けすぎないようにして下さいね。

 

先取り貯金と袋分け貯金の合わせ技でずいぶん家計が整ってきた事を実感しています。

 

「ついつい使いすぎてしまう・・・・」
そんな時は袋分け貯金で1か月「絶対この封筒の中のお金でやりくりする!」と決めてチャレンジしてみませんか?

 

もしかしたら予算設定に無茶があったのかもしれないし、
無駄遣いに気が付くことができるかもしれません。

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