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超簡単!家計簿のつけ方!エクセル家計簿はズボラでも続けられる!

家計簿はつけていますか?
私は家計簿歴10年以上。

 

家計簿って面倒ってイメージありませんか?
私の周りで家計簿を付けている人は少数派。

ズボラーな私は面倒なことが大嫌い。
そんなズボラな私でも10年続けることができている家計簿を紹介します。

エクセルを使用した自作の家計簿を使用中

家計簿沢山書店に並んでますよね。
袋わけ、レシートを貼るタイプなどなど色々可愛いカラフルな物が沢山。

私も初めはそういった家計簿を買ってきて「やるぞ~~~!」と燃えていました。
だけど続かない。
1か月すら続かない。

 

いちいち電卓で計算するのが面倒。
書くのも面倒。
ズボラすぎて面倒なことは続きませんでした。

 

そこで自分で計算しなくてもいいよう、
エクセルを使った自作の家計簿を使用しています。

 

自作というにはおこがましい出来ですがですが・・・・
こんな感じで超簡単につけています。

私はほぼすべての支払いをクレジットカードで行っているので、
支払日(口座から落ちる日)ではなく発生日で記入しています。

 

1部袋わけ貯金をしています。
一定額を毎月袋に入れていくだけの簡単管理です。

普段は買物した日の夜にレシートを出して入力するだけ。
3分もかからず家計簿付けが終了します。
いちいち計算しなくてもいいので非常に楽です。

 

エクセルでの家計簿のいいところは、

・計算しなくてもいい(ズボラーには超大事!)

・自分が使いやすいように自由にレイアウトできる

・修正がとっても簡単

費目を分けすぎない

家計簿初心者でお勧めしないのが変動費の費目を細かく分ける事。

 

市販の家計簿を見ると、
被服費や交際費、交通費、日用品、雑費、趣味娯楽費などなど細かく分けてあるものもありますが、
細かすぎると面倒になる確率高し!

 

細かく分けてしまうと「これってどの費目なの?」って悩むことが出てくると思います。
そういう小さなつまづきがやがて「家計簿面倒」になってしまいます。

 

私は固定費、袋わけしている費目以外は食費とその他(雑費)のみ。

 

例えばドラックストアで食品と日用品を一緒に買った場合、
いちいち分けて計算なんてしません。
大体「その他」に入力します。
それ位ざっくりで適当です。

 

食費とその他で合計6万円以内に収まるようにしています。

 

計算が合わなくても気にしない

「何に使ったか分からなくて手持ちと家計簿の計算が合わない!」ってありますよね。

 

何が違うのか、何を記入していないのかを突き詰めようとすると一気にメンドー度アップ。

 

だからそんなことは気にしない。
手持ちが正しいので、「不明」で差額を入力します。

 

さすがに2000円以上違ったら一応記憶を辿ったり、調べたりしますが、
分からなかったら潔く諦めます。

月末に振り返り

わが家の家計簿の締めは切りよく月末です。
締日はお給料日でもいつでもいいと思います。

 

家計簿を締めたら収支を計算して振り返ります。
赤字になった時のみ、
無駄使いがあったのか、
どうしても必要な仕方のない出費だったのか、
自分と家族にとって価値ある出費だったのかを振り返ります。

 

無駄ではなく価値ある出費、仕方のない出費なら赤字でも気にしません。
1年通してトータルでプラスであれば良し!としています。

月末は一覧表にも記入

毎月家計簿を締めたら一覧表に記入しています。

1年を通しての平均や、
この月に出費が増えるな~などの傾向が分かります。
今貯金これだけできてるんだ!ってモチベーションもあがります。

まとめ

家計簿は家計の状態、支出状況や貯金額を把握するためにもつけたほうがいいと思います。
どうしても面倒で続かないって人はエクセルに入力していくだけの簡単家計簿初めてみませんか?

 

ズボラな私でも10年も続いているので取り入れやすいかなと思います。
「エクセル苦手~!」って方も使っている関数がSUMだけなので超簡単です。
プルダウンなんてできません。
難しい関数分かりません。
それでもいいんです。
家計の状況が自分で分かれば。

 

もちろん人によって使い勝手が違いますが、
エクセルなら簡単に作成&修正が可能です。

 

市販の家計簿も可愛くていいですが、エクセル家計簿おススメです。

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