お金

家計の黄金比率で支出を見直し、お金の貯まる家計を手に入れよう!

お金を貯めるためには家計を整えないといけません。
気の向くまま使っていたらあっという間にすっからかん。
本当にお給料全額使うことって簡単。
使い切れる自信あります!

でもどうやって家計を管理していいかわからない。
そんな時に参考になるのが「家計の黄金比率」です。

家計の黄金比率とは?

家計の黄金比率とは、6000軒の家計を立て直した
ファイナンシャルプランナーの横山光昭さんが考案した、
お金がたまっている家の費目の理想割合だそうです。

 

もちろん家族構成、
住んでいる地域(都会か田舎か)によって違うので、
「この金額までに絶対抑えなきゃ!」と思わず目安程度で見てくださいね。

 

「よし!節約だ!」って、がむしゃらに何でも節約は辛い。
でも目安があれば比較することができるので見直しがしやすいですよね。

夫婦と小学生以下の子供がいる3人家族の場合

住居費 25%
保険料 6%
水道光熱費 6%
通信費 5%
食費 14%
日用品費 2%
被服費 3%
交際費 2%
趣味娯楽費 2%
その他 3%
おこづかい 10%
教育費 10%
貯蓄 12%

 

夫婦と中・高生の子供がいる3人家族の場合

住居費 25%
保険料 6%
水道光熱費 6%
通信費 6%
食費 15%
日用品費 2%
被服費 3%
交際費 2%
趣味娯楽費 2%
その他 3%
おこづかい 10%
教育費 12%
貯蓄 8%

参考:ZAI

小学生時代と比べると、
食べ盛りなので食費、
スマホを持つようになるので通信費、
教育費が上がり、その分貯蓄が減っています。

わが家に当てはめてみると・・・

まず、わが家は6人家族(夫婦、子供3人、義母)なのでこの表通りは全然当てはまりません。
同居の為ローンがないので住居費も固定資産税位しかありません。

 

表を見ていると車の費用がないですよね。
車を持たない家族なのでしょうか・・・
その他に振り分けました。

 

中・高生がいる家庭に当てはめてみました。
手取りが2人分、児童手当を合わせて約40万で計算しました。

理想 現実
住居費 100,000 10,000
保険料(生命、学資) 24,000 20,000
水道光熱費 24,000 23,000
通信費 24,000 8,000
食費 60,000 40,000
日用品費(被服、交際、趣味娯楽まとめて) 36,000 20,000
その他(車のガソリンやメンテナンス代) 12,000 45,000
おこづかい 40,000 30,000
教育費 48,000 45,000
貯蓄 32,000 159,000
合計 400,000 400,000

わが家は同居の為ローンがないので住居費がそのまま貯蓄になった形です。
大きくオーバーしているのはどこに入れていいか判断の付かなかった車関係の費用。
その他は理想の割合の中に納まっています。

家計を見直そう!

理想の割合よりも多い費目がありましたか?
その中で見直せるものないでしょうか?

 

私は通信費、ガス代は業者を乗り換え、
保険料は必要最低限だけ、
新聞はやめることで節約になりました。

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「家計の見直しってどこからやればいいか分からない!」
そんな時は「家計の黄金比率」に当てはめて比較してみてください。
よその家よりも多すぎる支出にきっと気が付くと思います。

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