お金

【絶対貯められる!】先取り貯金の方法と1か月の貯蓄額の割合は??

家計管理の方法ってたくさんありますよねー!
私が取り入れているのは先取り貯金と袋わけ貯金、家計簿を付ける事。

 

色々な家計の管理方法があるし、
人それぞれ管理のしやすい方法が違いますよね。

 

今回は誰にでもおススメできる、
私も取り入れている「先取り貯金」を紹介します。
まずお金を貯めたいと思ったら「先取り貯金」からするべきだと断言できます。

先取り貯金は絶対やるべし!

「先取り貯金」はどの家計管理の本を読んでも必ず出てくる言葉ですね。
王道中の王道です。
簡単だけど大事なことなんですよ。

 

なまけもの(かつての私)
なまけもの(かつての私)
余ったら貯金しよ~

 

絶対に余りません。
不思議な事に使い切ってしまうのです。
節約家の私も先取り貯金をしないと使ってしまう自信があります。
だから先取り貯金をして「なかったこと」にしてしまいます。

 

あかり
あかり
「余ったら貯金」ではなく、先取り貯金をして「残ったお金で生活」するに変えよう!

余ったら貯金するために「残さなきゃ」って考えながら1か月過ごすの嫌ですよね?
ストレスになります。
「ちゃんと先取り貯金したから残りは好きな事に使いきってもいい!」って気持ちで過ごす方が気が楽ですよね。

先取り貯金の目安額は?

なまけもの(心の私)
なまけもの(心の私)
ちなみにいくら貯めたらいいの?
あかり
あかり
独身かDINKSか子育て中かによって変わるけど、
収入の10%~30%が平均らしいよ。

・独身で一人暮らしの場合:手取り月収の10%
・独身で実家暮らしの場合:手取り月収の30~40%
・自営業やボーナスのない働き方をしている場合:手取り月収の15%~20%
・子どものいない共働き夫婦の場合:手取り月収の20%
・小さな子どものいる共働き夫婦の場合:手取り月収の10~15%

参考サイト:マネチエ

現在のわが家は小さな子供のいる共働き夫婦なので手取り月収の10~15%が目標ですね。
もちろん家計に余裕があるようならもっと貯金の割合を増やしてもOK!
ストレスがない程度に貯めましょう。

私の貯金割合歴

・独身時代・・・実家暮らしで1番貯められる時なのに散々遊びまくって貯金割合は10%ほどでした。

買いまくった服もブランド物も化粧品もほとんど断捨離して手元にない。
勿体ないお金の使い方をしていたなぁと今になって後悔。

 

・結婚後(私が働きに出るまで)・・・収入は夫のお給料のみでした。
手取りの20%にあたる金額を定期預金の自動積立に設定。
夫の口座の定期預金なので私では簡単に引き出せないし、
平日仕事の夫にも引き出すことが難しいので貯めっぱなしになりしっかり貯金することができた。

 

子供が幼稚園になり、学費、習い事にお金がかかるようになり積立ストップ。
1番お金がなかった時期でした。
貯金は全然できませんでした。

 

・私が働きに出てから・・・・今は扶養内でパートをしています。
わが家は同居のためローンがない事もあり、
私のお給料は全額貯金(貯蓄率40%)しています。
住宅費にお金がかからないのでこれ位は貯められて当然と思いながら一生懸命貯めています。

 

その他の費目の理想的な割合はこちら。
ファイナンシャルプランナーの横山光昭さんが考案した「家計の黄金比率」です。
ぜひ自分の家計にあてはめて考えてみてくださいね。

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先取り貯金のやり方

まずは通帳を分けます!
私は3つに分けています。

・お給料振込口座
・一時的にお金をためておくプール口座(年払いの保険料や車の税金、固定資産税等)
・貯蓄用口座

お給料が入ったら引き落として、プール口座、貯蓄用口座に必要金額を入金。
後はお給料振込口座に残ったお金で生活するのみです。
とってもシンプルですね。

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そして貯蓄用口座には手を付けない!
理想は手を付けず貯めっぱなし。
だけど私は車の購入や家のメンテナンス等何百万単位で出ていく支出の場合は手を出してしまっています。

まとめ

お金を貯めたいなら先取り貯金がとっても重要。
お給料が入ったらすぐに貯蓄用口座に移しましょう。
そしてなかったことにして残りのお金で生活する。

たったそれだけのことが初めは難しいかもしれません。
だけど望む未来の為のため、
一緒に貯金頑張りましょう!

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