シンプル生活

【書評】「ぼくたちは習慣でできている」実際やってみた!好ましい習慣の身に付け方

佐々木典士さんの著書「ぼくたちは習慣でできている」を読みました。

 

日々生活している中で辞めたい習慣、
取り入れたい習慣ってありますよね。

 

だけど辞めたい習慣はなかなかやめられず、
取り入れたい習慣はなかなか続かない。
それを解消するためのエッセンスが詰め込まれていました。

習慣とは?

習慣とはほとんど考えずにする行動のこと。
服を着替える、
ご飯を食べる、
歯を磨く、
大人にとっては当たり前でとっても簡単な事ですが、
小さい子供にとっては非常に時間のかかる大変な事ですよね。
習慣にするには毎日の積み重ねが必要。

 

この本の中では習慣を身に付ける50のステップが紹介されています。
特に印象的だったことを紹介します。

 

やめることを決める

1日は24時間しかない。
私はそのうち7時間寝ないとどうも体調、気分が良くない。
更に1日6時間パート勤務している。
残りは11時間。(結構あるなぁ。何してるんだろう・・・・)
その中で家事をして、子供の世話をして、自分のやりたい事もやる。
結構毎日がいっぱいいっぱいです。

そんな中に新しい習慣を追加したければ何かをやめないといけない。

 

何をやめるか?

・自分の子供に身に付けてほしくないもの
・終わった後に達成感ではなく後悔を覚えるもの
・振り返った時に、大きな学びを得たと感じられないもの

このあたりを考えて選ぶといいらしい。

 

私が辞めたいのはネットサーフィンと間食
ついついヤフーニュースを見始めるとあっという間に色々な所に飛んで、
最終的には面白動画を見ていたりする。
ふっと我に返ると「無駄な時間を過ごしてしまった・・・」と後悔する。
間食も同じく食べた後に後悔する。

 

反対に身に付けたい習慣は、
朝のウォーキング(ダイエットも兼ねる)
毎日のトイレ掃除(金運に良いらしいので)

 

やめたい習慣はハードルを上げる、
取り入れたい習慣はハードルを下げる

誰しも面倒なことはしたくない。
ズボラな私は特にそう。

 

やめたい習慣はハードルを上げるといいらしい。
ネットサーフィンのハードルの上げ方は思い当りませんでしたが、
「間食をやめる」は簡単。

 

買わなければいい。
食べたいと思った時にすぐ手が届くところにあるから食べてしまう。
いちいち買いに行かないと食べられなくすれば間食は防げそう。

 

逆に習慣にしたいことはハードルを下げる。
ウォーキング時は楽しくできるように好きな音楽をダウンロードしておき、
すぐに出られるよう玄関にイヤホンとスマホを入れるバックを準備。
朝起きてすぐに出発できるような恰好で寝てみたり。
初めは無理なく15分くらいから始めてみました。

 

初めはそれでいいんです。
初めは結果ではなく続けることが目的だから。
ハードルを下げたおかげで3日坊主を回避できました。

 

そして「習慣を守ることができた!」と自信にもつながります。
何かを新しく始めるのは一番最初が一番パワーを使います。
その一番最初の障害が低ければ乗り越えやすくなりますよね。

ちなみにトイレ掃除もウォーキングから帰ってきて気分のいいうちにやっちゃいます。

 

自分にとって良い習慣で毎日を過ごすことができれば、
きっと充実した、心満たされた毎日になりそうですよね。
これからも自分にとって良い習慣を取り入れていきたいです。

良い気づきを与えてくれた本に感謝!
本日も読んで下さりありがとうございました!